医師の紹介

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医師の紹介Doctor

院長ごあいさつ

  聖カタリナ病院は2022年開院5周年を迎えました。

 昨今急性期病院での入院期間が短くなり、退院されてもリハビリの継続が望ましい患者さんが増えてまいりました。
 この”つなぎ”の期間に住み慣れた地域の病院で1-2か月入院し、機能回復を目指すために地域包括ケア病床が生まれました。

  当院の病床はこの地域包括ケア病床が中心ですが、高齢者等を自宅で介護/看護されているご家族が病気になられて 
 しまった場合や、介護疲れで休息をとりたいときなどにもご利用いただけます。

 
 当院のスタッフは医師、看護師、コメディカルをはじめとした職員のほとんどが聖路加国際病院での診療や看護、社会的活動を経験してきており医療人としての能力は聖路加国際病院に引けを取りません。地域包括ケア病床では医師・看護師・薬剤師・栄養士・理学療法士・作業療法士・言語療法士・ソーシャルワーカーの多職種による医療チームが話し合い、個々の患者さんに最適なケアを提供しております。

 外来に関しましては2022年4月から整形外科専門医が常勤医として赴任しており、平日は毎日診療できる体制となりました。内科系も循環器専門医が常勤となり、内科医は全員総合内科専門医を取得しておりますので様々な症状のお悩みをご相談いただけます。

 皮膚科も曜日は限られてはおりますが、午前と午後の診察枠がございますのでご都合に合わせて受診いただけます。

 
 大病院に引けを取らないクオリティの外来診療を、比較的短い待ち時間でお受けいただけます。

 
 地域の皆様とご家族が健やかに暮らしていけるようにお手伝いさせていただきます。是非聖カタリナ病院をご活用ください。

                                       

院長:笠井 督雄    (Tokuo Kasai)                   
経歴                                                                                            

1990年 東京慈恵会医科大学卒業。聖路加国際病院内科研修医、循環器内科上級レジデント、内科チーフレジデントを経て循環器内科医幹。

1999年 東京慈恵会医科大学に有志とともに救急部を立ち上げる。

2000年 東京慈恵会医科大学にて学位取得。

2001年 米国コロンビア大学St. Luke’s-Roosvelt病院留学。

2002年 米国心臓核医学専門医取得。

2003年 東京慈恵会医科大学附属青戸病院循環器内科助教/医長。

2013年 東京医科大学八王子医療センター循環器内科准教授。

2018年 新潟大学地域医療教育センター特任教授・魚沼基幹病院循環器内科部長を経て

2022年 聖カタリナ病院 院長に就任。

聖路加国際病院との医療連携について